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コレが好き!みんなの趣味とエンターテイメント

エンタメとしての音楽と芸術としての音楽

様々な形で音楽と言うものは配信されるようになりました。
それこそ一昔前であれば音楽と言えばCDで、それから落として聴いていたものです。

けど、いまでは沢山の配信方法があって、また音楽と言うものにも様々な種類が生まれてきました。
その中でもエンタメとしての音楽と、芸術としての音楽があるように思えます。
あくまで私の個人的な意見としては、アニメなどで使われている音楽はエンタメとしての音楽、オーケストラで演奏されるような音楽は芸術としての音楽だと思います。
アニメの方はサブカルチャーというだけあって、エンターテイメント性の高い音楽が多いですし、オーケストラの方がもうとにかく芸術としか言えないような音楽ばかりです。

二種類の音楽があるとは思っていますが、別にどっちが上等だとは思っていません。よく芸術的な要素があるものの方を良い物だとする風潮がありますが、それはどうかと個人的には思います。
エンタメとしての音楽であろうと、それが人を感動させるものであるのなら、それは何も芸術的な音楽に劣るものではないと思うからです。

というか、感動出来るものをイコールで芸術と繋げるような風潮もありますが、それもどうかと思うんですよね……日常的な会話でも人を感動させることは出来ます。
ただの何気ない一言が人の命を救うことだってあるんですから。音楽はより深く人の心に響くため、より深く感動出来ることは事実でしょう。エンタメとしてのものも、芸術としてのものも、若いうちにじっくり味わっておきたいものです。

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