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コレが好き!みんなの趣味とエンターテイメント

エンタメの音楽の方向性

エンターテイメント、略してエンタメ。その意味は娯楽。音楽は、その中にも含まれるのです。

クラシックですら、エンタメといえるでしょう。もともとエンターテイメントは、出し物と言う意味もあります。
ですから、間違いではないのです。

ですがどうでしょう。クラシックはエンタメだ、と言うと、何か違和感を感じてしまいませんか?
それよりも、俳優の〇〇が〜、とか、ミュージシャンの〇〇が〜、とか、そちらのほうがしっくりきてしまいます。
これはどういうことなのでしょうか。

エンタメとエンターテイメントというものは、きっと何か低俗的なものにつくような気がします。
そんなことは無いのですが、メディアがそう仕向けているとしか考えられないのです。

なぜなら、そのほうが視聴率を取れるからです。

クラシックは確かにすばらしいものです。

しかし、それよりも、今有名なアーティストをピックアップしたほうが、何倍も視聴率を取れると言うのが、メディアの考えです。

そう考えると、今流れているエンタメニュースの音楽情報、それらは、人気のあるアーティストがほとんどです。

つまり、大衆向けの音楽、それが今、メディアが求めている音楽なのです。

この音楽を作ったアーティストをピックアップしてプッシュアップすることによって、たくさんの視聴率を獲得しようとしているのです。

私は、エンタメニュースにある音楽がすべてではないと思います。
自分の好きなアーティストを自分の手で探してください。